雲呑を背にして  

~ボードゲームを徒然に~

あなたはもう観ましたか? ボードゲームがテーマの映画!!

こんにちは雲吞堂です。

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私は映画が好きです。死霊の盆踊りみたいなZ級から酔拳2みたいなA級までジャンルは問わず、映画が好きです。

秋のゲームマーケットに向けての製作中に、現実から目を背けるため「TRICK 劇場版 ラストステージ」を観ていてふと疑問が浮かびました。映画×ボードゲームの組み合わせって何かあるだろうかと。

映画をテーマにしたボードゲームと言えば、

「知ったか映画研究会スペシャル!」があります。

(残念ながら未プレイです・・・)

 

しかし、その逆、ボードゲームをテーマにした映画はどうでしょう。

というわけで今日は少し趣向を変えて、ボードゲームがテーマの映画について書いてみました。

 

 

 

 

という感じで書きたかったんですが、調べてみるとわずかに3作くらいしか見つかりませんでした。。。ので、3作の紹介になります。

 

 

1.ジュマンジシリーズ

eiga.com

 

最新作はこちら

https://bd-dvd.sonypictures.jp/jumanjinextlevel/

 

<あらすじ>*yahoo映画より抜粋

ボードに浮かび上がった指示通りの事が現実となってしまう呪われたゲーム“ジュマンジ”をめぐるパニック・ファンタジー。100年前に封印された奇妙なボードゲームを手に入れた少年アランは友だちのサリーとゲームを始める。だが、ボードのメッセージ通りの事が起きた上、アランはどこかに消えてしまった。それから26年後、売りに出されていた屋敷に移り住んできた幼い姉弟ジョディとピーターは屋根裏部屋でそのゲーム“ジュマンジ”を発見する……。

 

超有名作品です。ボードゲームをテーマにした作品と言われて誰もが思い浮かべるであろう作品です。止まったマス目のイベントが実際に起きるというヤバイボードゲームをテーマにした映画です。ちなみに実質的に2作目である「ザスーラ」はジュマンジシリーズの2作目ではありません。その理由は監督のジョン・ファヴロージュマンジシリーズが好きではなかったため。ちなみにジョン・ファヴローはアイアンマンの監督とかやっています。

初代は1995年の作品ですが、なんと22年後(ザスーラ除いたため)に2作目が!

その名は「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」。あのロック様を主人公にビデオゲームの世界を冒険するストーリーになっています。そう、ビデオゲームなんです。非電源ではありません。この記事のテーマに反するため、2作目以降は触れません。

ちなみにもし現実化するボードゲームをプレイするなら、「東海道」がいいですね。楽しそうだし。

 

 

 

2.殺人ゲームへの招待

filmarks.com

<あらすじ>*yahoo映画より抜粋

ゲームへの参加者全員が探偵であり容疑者という、有名なボード・ゲームをそのまま映像化。大邸宅で起きた殺人事件と、その捜査の過程を描く。

 

1985年の作品です。

完全に初耳です。

もとになったボードゲームはこちら。

bodoge.hoobby.net

 

「誰が、何を使って、どこで殺したか」をプレイヤーが推理するゲームのようです。日本では「金田一耕助」や「名探偵コナン」バージョンがあるそうです。

バックトゥザフューチャーのドクで有名なクリストファー・ロイドが出演しております。

 

 

 

3.バトルシップ

 

eiga.com

<あらすじ>映画.comより抜粋

「キングダム 見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が手がけ、エイリアンの侵略部隊と各国の連合艦隊が洋上で激闘を繰り広げる姿を描くアクション大作。ハワイ沖の太平洋上で大規模な軍事演習を行っていた、アメリカを中心とした世界各国の護衛艦隊の前に、突如として正体不明のエイリアンの母船が出現。地球側の呼びかけ応じることなく、侵略を始める。演習に参加していた米海軍の新人将校アレックスや、アレックスがライバル心を抱いている海上自衛隊の指揮官ナガタらは、弱点もわからない謎の侵略者と相対することになる。

 

戦艦ドリフトや「だが今日じゃない」の演説でも有名な今作。そう、実はボードゲームがもとになっているのです。

それがこちら

ja.wikipedia.org

ボードゲームアリーナでもレーダー作戦ゲームとして、プレイすることができます。

鉛筆と紙だけで遊べるのが良き。このゲームの戦略は・・・分かりません。(笑

 

映画についてですが、浅野忠信さんがメインキャラクターとして出演されています。かなり美味しい役どころでした。サブキャラでリーアム・ニーソンさんや歌手のリアーナさんがいたりと結構豪華な作品です。ネタバレになるので、あまり詳細は語りませんが、敵エイリアンの戦艦が妙にアナログでかわいらしいです。射角の確保は大事!

 

以上、かなり薄っぺらい記事になってしまいましたが、紹介した映画はどれも良い作品なので、ぜひご覧ください。(殺人ゲームへの招待はこれから見ます・・)

 

それでは、雲呑堂でした。